| 低価格トランサーボ単軸ロボット |
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コンパクトさと低価格が魅力のフレームレス構造のモデルです。
比較的ロボット本体の剛性を必要としない、架台へ直接取り付けるアクチュエータとしての用途に向いています。(*1) DC24V電源のシリーズ最小モデルT4・T5タイプ、入力電源AC100V,200VのT6〜T9Hタイプ等、全8モデルをラインアップ、さらにT5・T9・T9Hタイプにはハイリード仕様も標準でご用意しています。
*1補強プレート等を取り付けることにより直交ロボットへの応用も可能です |
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許容負荷モーメントが大きく、オフセット荷重に強いのが魅力の高剛性のフレーム付きモデルです。 アームに剛性を必要とする直交ロボットやスライダを固定して、軸全体を動かすムービングアームに向いています。 最高速度1200mm/sec、繰返し位置決め精度は±0.01mmの高速、高精度を誇るF10〜F20タイプに加え、最高速度2200mm/secを達成するF17Lタイプと、テーブル自走式で2050mmのストロークを可能にしたF20Nタイプ等、可搬質量20Kgから最大120Kgまで全7モデルをラインアップ、また、F17・F20タイプにはハイリード仕様をさらに、F10・F14・F14Hタイプにはハイリード仕様・中間ストローク仕様を標準でご用意しています。 |
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中空モータを使用したナット回転型モデルです。
ロングストロークにおいても危険速度の影響を受けずに最高速度を保ったまま動作がおこなえます。ダブルキャリア仕様も標準で対応可能です。 |
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タイミングベルト駆動の高速、ロングストロークモデルです。スピードを必要とする工程間搬送に向いています。最長ストローク3050mm、最高速度1875mm/secと業界トップクラスの性能を誇ります。 |
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高いメンテナンス性とコンパクトさを備えたロッドタイプモデルです。高機能ながら低価格を実現しました。 |
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繰り返し位置決めの精度±30sec(0.0083)の高精度な回転軸タイプです。他のタイプとの組み合わせで2軸目3軸目の回転軸としての使用はもちろん、インデックステーブルなど、幅広い用途に使用できます。 |
| マルチ単軸
マルチリニア単軸ロボット |
複数の単軸ロボットを1台のコントローラで制御するマルチ仕様
☆ 多軸コントローラで制御するメリット
- シーケンス制御が簡単になり、安価でのシステムアップが容易になります。
- 単軸コントローラを複数台数使用するよりもコンパクトで省スペース化に貢献、設置場所を選びません。
- RCX221/RCX222、RCX141/RCX142コントローラを使用することで、より高度な制御が可能です。
- RCX221/RCX141ではFLIP-XシリーズとリニアモータPHASERシリーズの混在制御も可能です。
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| クリーン単軸ロボット |
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