恒温恒湿ルーム
70%の省エネ、低温・低湿度対応、短時間設定変更移行、霜取り運転休止なし、低故障率、簡単メンテナンス、低価格・低ランニングコストを実現した恒温恒湿ルームです。施工完了まで10日です。現有設備の改造にも対応します。
 
装置外観(一例)
恒温恒湿ルーム
 
装置の特徴
省エネで最大70%の省エネを実現 高い省エネを実現
CSC方式の採用により、設備電力が少なく、運転時の消費電力は半分以下。
特に常温常湿度域では約1/3となります。
除湿機を使用した方式に較べると1/4程度
ランニングコストとCO2の削にも貢献
   
低温・低湿度にも対応 温度調節範囲のグラフ
弊社独自の制御方式お採用により、低温・低湿の運転が可能です。
10℃/20%や20℃/10%などの実績は勿論、社内での10℃/10%の安定実験も出来ています。
   
高性能
@ 自動制御の送風機が標準装備で、温度分布が短時間に一定になり、結露も防止します。
A 送風機と冷凍機の能力を自動制御している為、温度・湿度の変更移行を非常に早く出来ます。
B 霜取りによる運転休止がなく24時間運転が可能です。
C 最小限の除湿のみを行う為、常温より低温・低湿の場合は、加湿器なしで温度制御が可能です。
   
低故障率と容易なメンテナンス
@ 最大能力抑制機能により、ヒーターの表面温度を低くして使用している為、ヒーターの損傷事故がありません
A 空調機の点検用パネルを外すと、一方向から全てのメンテナンスが行えます。また、主要部品の交換が一人で
容易に出来ます
B 恒温多湿の条件では必要以上に冷却・除湿を行わない為、加湿器の故障率が低くなります。
   
低価格・低ランニングコスト
  コンパクト設計で装置の価格は安く、ランニングコストも安くて済みます。
 
装置の特徴
@ 設備がコンパクトな為、既存建屋への導入が容易です。
A 無駄な工事や費用の削減が可能です。
B 8畳程度の部屋への設置の場合、試験運転立会を含め僅か10日で施工は完了します。
 
装置の特徴
  お客様がお持ちの現有設備の改造にも対応致します。詳細はお問合わせ下さい。
 

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