マウンター プリント基板実装装置
 小型高速モジュールマウンター  YS12
 ヤマハの最新鋭次世代小型高速プリント基板実装装置です
特 徴
 36,000CPH(0.1秒/CHIP、最適条件)でクラス最速
 新型10連マルトヘッド採用
     部品位置認識・」補正はヘッド移動中に行いタイムロスはゼロ
     Z軸はリニアモータのダイレクト駆動で高速・高精度
 新型SSフィーダー採用(詳細下記)、最大フィーダー数120本(8mmテープ)
 大型基板(510 X 460mm)に対応
 多重精度補正システム「MACS」を採用
 本体内蔵式テープカッターオプション対応
 CE安全規格(EC指令およびEMC指令)に適合
 YS12  SSフィーダー
マイコン制御の電動式テープフィーダー
超薄型モータで、送り量・加減速を制御し
   高速化、しかも部品踊りを無くした
部品品種、残数等を記憶し、機械本体と
   通信でインテリジェンス制御
8mm〜72mm幅各種テープリールに対応
基本仕様
項    目 内      容
基板寸法
L510×W460〜L50×W50mm
装着精度
絶対精度(μ+3σ):±0.05mm/CHIP
繰返し精度(3σ):±0.03mm/CHIP
装着タクト
36,000CPH(最適条件時)
部品品種数
120(Max.8mmテープ換算)
部品供給形態
テープリール(SSフィーダー)
搭載可能部品

0402 〜 □32mm(ボール電極部品を除く)  高さ 6.5mm

電源仕様
三相AC200/208/220/240/380/400/416V ±10%  50/60Hz
供給エアー源
0.45 MPa以上、清掃乾燥状態
外形寸法

W 1,245 X D 1,440 X H 1,450 (カバー上端)
L 1,464 (延長コンベア端) X  W 1,542 (I一括交換台車ガイド端)
X H 1,450mm (カバー上端)

本体重量
約1,340kg
仕様・外観は改良のため予告なく変更することがあります。
 
ヤマハのプリント基板 実装装置 ヤマハ マウンターはチップマウンターと呼ばれる装置の一種で、モジュールマウンターとか、モジュラー マウンター、中型機、中速機、汎用マウンター、直交ロボット型マウンター等とも呼ばれ、現在プリント基板 実装装置の主流に なっています。
 

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