可視光・レーザー基板検査装置
YSj-12
オフライン可視光・レーザー基板検査装置
YSi-S
X線・可視光・レーザー基板検査装置
YVi-X2H
レーザー・赤外線・
可視光基板検査装 
YVi-LH/MH
卓上型レーザー・赤外線・
可視光基板検査装置
YVi-DT
卓上型L基板用レーザー・赤外線・
可視光基板検査装置
YVi-DTL
 
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 k可視光・レーザー併用基板外観検査装置 YSi-12

「YSi-12」は、表面実装機と共通の高剛性フレームに、新設計の照明装置を採用した高分解能撮像

システムと新開発の旋回式レーザーユニットを搭載したインライン据付タイプの外観検査装置である。
印刷後、実装後、硬化後、それぞれの段階における実装基板の外観検査において高い精度・信頼性
と優れた検査速度を発揮。
さらに、マンマシンインターフェイスも実装機と共通化し操作性を向上している。
特 徴
 新設計の照明装置(3段ドーム照明、各段RGBフルカラー)を採用。
     3段ドーム照明は、背高電子部品の影が生じにくい照射角度で設計され、検査対象を確実に撮像
 高画素数カメラと高性能の光学レンズの採用により、クラス最高レベルの高速検査を実現。
 一般基板、デバイス部品など、検査対象に合わせ、3種類の光学分解能が選択可能。(工場出荷時)
 新開発の旋回式レーザーユニットは、検出死角が無く電子部品の平坦部のみならず傾斜部まで
     正確な高さ測定が可能。
 表面実装機と共通の高剛性プラットフォームにより、従来の外観検査装置を上回る高速・
     高精度な位置決め性能を確保
 大型基板(L600mm×W460mm)に対応し、省スペース性と運用性が向上
 表面実装機で実績のある、マンマシンインターフェイスを応用。
     実装ライン共通の判りやすく、使いやすい操作性を実現。
 大型ディスプレイと9色のカラーグラデーション表示により、直感的オペレーションが可能。
 短時間の検査データ作成を可能にする、新機能ソフトウェアFAST(ファスト)*を搭載。
     表面実装機の搭載データと部品データを取り込み、高精度の検査プログラムの作成と
     チューニングが短時間で可能。
 CEマーキング対応とし、ワールドワイド展開が可能。
可視光・レーザー併用基板外観検査装置 YSi-12
基本仕様
機 種 名 YSiー12
対象基板寸法
L600 ×W450 〜 L50 × W50mm
(条件により L650mmまで対応可能)
検査速度
 18m sec/cm2 [5,555mm2/sec (当社最適条件)
XY分解能
・レーザー; 1μm
・可視光・赤外光 ; 19μm
(工場出荷時に19μm / 10μm / 5μm から選択可能)
高さ分解能

 レーザー ; 5μm  

検査対象
印刷直後のクリームハンダ状態
搭載直後の部品の状態
硬化後のハンダ及び部品の状態
電源仕様
三相AC200/208/220/240/380/400/416V ±10% 50/60Hz
供給エアー源
  0.4Mpa
外形寸法
L 1245 X W 1510 X H 1450 (突起部を除く)
本体重量
   約1,340kg
 
ヤマハのプリント基板 実装装置 ヤマハ マウンターはチップマウンターと呼ばれる装置の一種で、モジュールマウンターとか、
モジュラーマウンター、中型機、中速機、汎用マウンター、直交ロボット型マウンター等とも呼ばれ、現在プリント基板 実装装置
の主流になっています。
 

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